ラフなファッションと、だらしないファッションとの区別を付けて欲しいんだけれどな

ファッション休日に街を歩くと、今風のファッションの若者に多く出会うのですが、ファッションは、自分風にアレンジする前の段階として、雑誌のタレントさんの物真似であっても、一向に構わないと思うのです。

それらを経て、自分の個性を引きだす事を学んでいくのであれば・・・の問題であって、いつまでも、流行だけを追いかけているのは、みんな一緒に見えて、折角、自分なりに頑張ったつもりでも、残念ながら、高い評価はえられない事もあるかも。

でも、そんな若者の中でも、中学生や小学生の爪のおしゃれは、いただけないです。

休日位はいいだろう・なのかもしれませんが、成長期の今の年齢で、爪を何かで呼吸の出来ない状態にしてしまう事は、いつか、後悔する事が起こり易いと思っています。

カラーネイルしなくても、新陳代謝の活発な年齢の時は、ほら、私の爪はこんなにもピンク色に輝いているでしょ!の方が、健康的で素敵です。

若さを売り者に出来るこの時期を大いに活用して、髪も染めず、清潔な中に、ちょっぴり流行にも興味あり程度の若者に、心が向いて行くのは、私だけではないはず。

というとこで、もう一つ。

確かに、気候の精もあるのかもしれませんが、ラフなファッションが流行すると、必ず出没する、だらしない服装の若者。

これは、ラフ、イコール、だらしなくっても、それが一つのファッションだ。という間違った認識の為せるわざだと思うのです。

ラフなファッションとは、常に清潔感がある中で、気取った場所に出向かない時に、正式にネクタイをしめないとか、ジャケット不要で、シャツ一枚に短パンでも良いという事であって、その中にも、マナーという範囲のきちんと感は存在すべきなんだと思うんだけれど、いかがなもんでしょう。

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